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IchigoJamを使ってキラキラアクセサリーを作ろう!

2020年03月26日
#IchigoJam

はじめに

こんにちは。

IchigoJamチームです。

突然ですが、最近IchigoJamのOSが新しくなったことをご存じですか?

12月に、福野さんがIchigoJam 1.4を正式リリースしました。

このアップデートでたくさんの機能がIchigoJamに追加されたのですが、今回はその中のWS.LEDコマンドを使って、お手軽キラキラアクセサリーを作りましょう!

準備するもの

  • Ichigojam(BASIC 1.4が書き込み済み。書き込み方法についてはこちら)
  • WS2812B内蔵LEDテープ(amazonなどで「WS2812B LEDテープ」などと検索してみてください)
  • IchigoJamでプログラミングする環境
  • モバイルバッテリーもしくは電池ボックスと乾電池(3本)
  • はんだごてや導線(LEDテープを必要な長さに調節するのに使います)
  • あれば、装飾したいマフラー、帽子など

LEDテープの準備

まず、どこをどのように装飾するのかを考えます。

LEDテープは33個までに収めてください。

次に、必要な長さにカットします。

そして各端子に導線をはんだ付けして準備完了です。

プログラミング

IchigoJamにプログラミングしていきます。

まず、SAVE0にあるプログラムを退避させてください。

WS.LED {数1}コマンドは、配列を最初から参照し、3つずつ読み取ってその3つの値をred、green、blueと認識して、光らせていきます。

一番単純な、全部のLEDをランダムに光らせるプログラムはこれです

1 @ARUN
10 FORI=0TO29:[I]=RND(100):NEXT:WS.LED10:WAIT10:CONT

SAVE0して保存してください。

他にも、自分でいろいろ試してみてください。

接続

IchigoJam側の端子と、LEDテープ側の端子を接続していきます。

IchigoJam側 LEDテープ側
GND GND
5V VCC
LED DO

上を参考に配線してみてください。

この状態で、IchigoJamの電源を入れると動き出します。

プログラムの最初に「@ARUN」という記述をしてSAVE0に保存すると、起動時に自動実行されるからです。(IchigoJam 1.4の新機能)

持ち運べるようにするには、モバイルバッテリーをつなげるか、乾電池の+をIchigoJamの5Vに、ーをIchigoJamのGNDにさしてください。

完成

僕たちは、ネックウォーマーや帽子にLEDをつけて遊びました!

プログラムの設定で、かなり明るくなるようにしてあるので、結構まぶしいです。

そのあたりは、自分で試して変更してください。

このキラキラアクセサリーで、パーティーなどを盛り上げよう!